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静止画をRunwayで動かしてアニメーションさせる

静止画の一部動かしたいんだけど簡単な方法ないの?

Runway使えば簡単ですよ。

静止画を動かすのにRunwayはどうなんだろう?と思いますよね。そこで今回はRunwayを使って画像をアニメーションさせてみたいと思います。

記事の内容

  • Runwayで静止画をアニメーションさせる
  • Runwayでフレームアニメーションを作る

ちなみに静止画を動かす方法は以下でまとめているから、気になる方がいたら参考にしてみてください。

AfterEffects Animate

静止画をアニメーションさせる方法X選!1枚の画像から動かそう。

2025/9/26  

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何となくどういった動きができるか分かったらRunwayをいじっていきましょう。

Runwayで静止画アニメーションさせる

Runwayを開いたら、Generate Videoをクリック。

動かしたい画像をアップロードしてプロンプトを入力します。

ちゃんと歩いているね

そうですね、映像も綺麗です

モデルはGen-4を使ったんですが、5秒の動画なので60クレジットの消費ですね。

消費を抑えるためにはGen4-Turboを選択した方が良さそうです。Standardプランで毎月625クレジットなので、何も考えずに使うと結構簡単になくなってしまいそうですね。

クレジットの消費量は気にした方が良いね

そうですね

自分が今持っているクレジットは右上に表示されるので、確認しつつ進めるといいでしょう。

滑らかなフレームアニメーションを作る

RunwayにはいくつかAIつーるが用意されていて、その中にFrame Interpolationというものが存在します。

これは何なの?

画像を2枚上げるとそのアニメーションを作ってくれるものですよ

ここで2枚の画像をアップロードします。

Clip durationを1秒で生成してみるとこんな感じです。

フレーム間を補完してアニメーションしてくれるのね

そうですフレームアニメーション自動でできちゃいますね

画像が2枚あれば、その間のフレームを補完して動画にしてくれるのでありがたいです。AIってImage to videoなんかだと不要な動きを付けてしまうこともあるから、こういうのも時には有用かもしれませんね。

まとめ

Runwayで静止画の一部を動かすっていうことをやってみたけど、かなり簡単にできました。ただ意図しないような変更がされてしまう場合もあるので、ちょっと難しい部分もありますね。大まかな動きなら付けやすそうだし、操作も簡単です。

細かい動きなんかはAfterEffectsなどで動きを付けたほうが良さそうですね。気になったら試してみるといいでしょう。

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